始めまして!コンサルタントの山吹です。


今回からコンサルタントの独り言の担当になりました。

読んでくださった人たちに少しでも参考になるような独り言をつぶやいていこうと思うので、よろしくお願いします。

 

山吹がつぶやく独り言第1弾はみんなが愛するあのテーマパークの強さから・・・

 

「魔法がそれを可能にするのではない。私たちがそれを可能にするのが魔法なのだ。」


この言葉は、あの有名なディズニーランドの言葉です。

 

ディズニーというとミッキーマウスやドナルドといったキャラクターが有名ですし、映画でも白雪姫やシンデレラといった数々の名作を世に送り出していますよね?

 

ちなみに僕は「ライオンキング」が一番好きなのですが。

 

さて、ディズニーの世界で切っても切り離せないのがなんと言っても
“魔法”
ですよね?


「シンデレラ」では魔法によってかぼちゃの馬車が出てきたり、

「ピノキオ」ではピノキオが最後普通の人間になるときは魔法で普通の子供になります。


魔法があるからこそ夢いっぱい、メルヘンいっぱいの世界が演出できるのだと思います。

 

ところで、みなさんは魔法って聞くと自分では絶対に起こせないものだと思っていませんか???

 

たしかにホウキで空を飛んだり、かぼちゃを一瞬にして馬車に変えるなんてことは難しいかもしれませんが、他人から見た時に一見不可能で、魔法を使ったのではないかと思わせるようなことは実は人の努力次第でできてしまうのです。

 

今日は、実際に“魔法”を起こした事例をお話ししますね。

 

これはアメリカのディズニーランドの話なのですが、

2004年の夏、ディズニーランドが強大なハリケーンに襲われた時の話です。


園内には5000人を超えるキャスト(ディズニーランドでは従業員のことをキャストと呼んでいます。)が何かあったらすぐに手助けできるようにと嵐の夜に園内に泊まり込み、待機していました。

他のキャストたちも嵐が少しおさまり、家を出ても大丈夫だとわかると手伝いに駆けつけたそうです。

 

夜中になりハリケーンの勢力が衰えると、キャストたちはそれまでゲストの対応やそれぞれの仕事を終え、疲れていたにも関わらず、夜を徹して荒れた園内を片付け、必要なものを揃え、倒れた木を引き抜きました。


誰もが大切な友人としてゲストに接し、期待を超え、感動満足を与えるために懸命になって働きました。

そして翌朝、ディズニーランドは定刻通り開演しました。

入場したお客さんはみな驚きました。それは昨晩までの嵐が嘘だったかのように、園内にはゴミひとつなく、すべて通常通りに動いていたからです。ほかの遊園地や多くの企業が休業する中、ディズニーのキャストは「魔法」を作り出したのです。

 

一見不可能だと思うものが、可能になる、その驚きがある意味では“魔法”なのではないでしょうか?

そしてそういった魔法は、一人一人の努力によって実は起こせることがあるのです。

 

魔法がそれを可能にするのではなく、私たちがそれを可能にするのが魔法なんだ。


という言葉通り、仕事においても一見不可能に思うことでも、その人の努力によっていくらでも魔法は起こせると思います。

 

 

僕も周りの人が魔法だと思うくらいの成果をだしていきたいと思いますので、

みなさんもこの言葉を信じて、ぜひいろいろな場面で
“魔法”
を起こしてくださいね。

 

※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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