こんにちは!コンサルタントの山吹です。

 

今年も残り数日となり、年末に向けてみなさんラストスパートをかける時期だと思います。

 

 

今回の独り言は人の可能性についてです。

 

可能性とは

物事が実現できる見込み。
事実がそうである見込み。

潜在的な発展性。

認識論で、ある命題が論理的に矛盾を含んでいないという側面を示す  
  様態。

BY 大辞泉

という意味があります。

 



人には様々な可能性があります。

 

例えば、よくテレビで特集されているびっくり人間や歴史上に残る数々の偉人達等、

普通では考えられないようなことを実現させている人たちはたくさんいます。

 

特に子供たちの可能性は本当に無限大だと感じます。

 

以前某番組で横峯おじさんという人が運営している保育園と学童クラブが紹介されていましたが、そこの学童クラブでは、小学校2年生にして跳び箱13段を飛び、上級生と同じ内容の勉強をしていました。

そして、保育園では園児達が自分達で自分のやるべきことを考え、協力すること、お互いを誉め称えること、慰め合うこと(つまり人として大事なこと)を既に実践しているのです。さらに、そこの園児は前廻り(ハンドスプリング)ができ、ブリッジをしながら走ることができ、50メートル走の平均タイムが全国の小学校2年生と同じくらいと、素晴らしい才能を開花させています。

 

彼らの共通している点は何かというと。

周りの人が“できない”と考えていることでも、本人が心から「成し遂げたい、やりたい」と思い「できる」と信じて努力をしているということです。

 

 

人にはそれぞれ無限の可能性があります。

しかし、大人になるにつれて失敗経験や挫折を繰り返すうちにだんだん現実を見るようになり、自分の能力はこんなもんだとか、普通に考えたらできないだろうと、勝手に自分の中で限界を決めてしまって、本来持っている可能性を信じきれずに途中であきらめてしまうようになります。

 

仕事をしていくと失敗経験や指摘される経験が増えてきますが、その中でいかに自分の可能性を心から信じて取り組み続けられるか、が長い人生において自分の目標を達成できるかどうかを決めると思うので、皆さんも自分の可能性を信じて頑張っていっていただきたいなと思います。

 

僕自身も自分の可能性を信じて、日々精進していきたいなと思います。

 

 

それではみなさん良いお年を!!



※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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