皆さんこんにちは、アイソルートの山吹です。

少し更新に時間が空いてしまいましたが、次回から更新の頻度を上げていこうと思いますので、引き続きご愛読いただきたいと思います。

 

 

今回は、アイソルートの社員が仕事をしていく上で、常に意識している、

「アイソルータ―十箇条」について書いていきたいと思います。

 

まずアイソルータ―とは、アイソルートで働く社員を意味します。

 

アイソルーター十箇条とは、アイソルートで働く社員の行動指針をまとめたものなります。

 

 

仕事をしていく中で、壁にぶつかったときに戻るべき考え方があるかどうかはとても重要なものになります。

 

なぜかというと、そういった考え方は仕事で成果を出すために非常に重要なものになるからです。

 

 

皆さんは成果の方程式というものをご存知でしょうか?

 

「過去の仕事量×身につけたスキル(技術)×考え方」

 

これが成果の方程式になります。

 

この仕事量、スキル、考え方の中で一つだけマイナスになるものがあります。

 

それは考え方です。

 

過去の仕事量は、どれだけ仕事をしたかですので、マイナスになることはありません。

身につけたスキルや技術も基本的にはマイナスになることはありません。

 

ところが、考え方に関してはマイナスになることがあります。

 

例えば、ネガティブになったり、他人のせいにしたり、言い訳をしてしまったりといった考え方はマイナスな思考や考え方になってしまいます。

 

そうすると、何が言えるかというと、

仕事量(+)×スキル(+)×考え方(+)の場合、成果はプラスになります。

仕事量(+)×スキル(+)×考え方(−)の場合、成果はマイナスになります。

 

つまり考え方がマイナスになるといくら仕事を頑張っても成果が出ないということになっってしまうのです。

 

なので、アイソルートではアイソルータ―十箇条という行動指針を常に意識し、仕事に臨んでいます。そして、こういった仕事に対しての取り組む姿勢や考え方を社員全員が共通に持っていることがアイソルートの高い成果につながっています。

 

こういった考え方は皆さんが仕事で成果を出していく上で重要な考え方になってくると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

☆アイソルータ―十箇条☆

  • 一、 お客様の感動実現に力を尽くせ。満足を超えるサービスを目指して。
  • 二、 仕事は質にこだわれ。我々にしかできない価値を追求せよ。
  • 三、 勤勉に努め日々向上を図れ。互いに尊敬し合える人間関係を築け。
  • 四、 逃げずに乗り越えた経験を積め。自信と誇りある自己の形成のために。
  • 五、 傍観者になるな。会社とは自分自身のことである。
  • 六、 言行一致、言訳無用。自分の評価は常に他人がするものと思え。
  • 七、 感謝の心を忘れるな。人の厚意は当たり前に落ちているものではない。
  • 八、 情熱とプラス思考を持て。周囲に活力を与える存在であれ。
  • 九、 悩まず考えろ。先入観にとらわれず今あるベストな道を進め。
  • 十、 良き指導者を目指せ。次世代日本産業の原動力となれ。
※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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